ナイフ1本で作るタイの伝統工芸ケッサラック(カービング)。
野菜に果物、せっけんをいろんなデザインに変身させます。

@船橋西武でレッスンやってます
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
コンテストの後で、、

私達の出番が終わりました。
夜、へとへとになってホテルに戻り、
バンコク入りして初めてまとまった睡眠をとりました。

結果発表の後、残った者たちで後かたずけをしました。

一日中飾られたメロンやスイカは、
夕方には傷みが始まっているものもありました。
あんなに苦労した作品たち、、さようなら、、
淋しい気持、、、

フルーツカービングの命ははかないのです。
水に浸されたオアシスや、葉っぱも大量のごみに、、

板にしっかり固定されていた木を外す為のドライバー、、、
不覚にもメンバーがすでに持ち帰り、何もなし。
先生、人から借りられたのがなぜか爪切り、ドライバーの代用??
苦労しました。

ここで先生のお友達登場!!
「明日の個人戦に出るので、この葉っぱちょうだい。」
「どうぞどうぞ!!」
素晴らしいリサイクル。

前面にふさふさ生い茂っているのは、パーククローン市場で仕入れた
葉っぱです。

それにしても左利きの彼(サムイ島から参加)
前日まで準備していなかったこの葉っぱ、手に入らなかったら
どうするつもりだったのでしょう??
タイらしいですね。
でも、素敵なアレンジでしたよ〜


こちらは同じく個人戦に出ていた女性のパパイヤの薔薇。
表情がありますね。
個人戦は観客の目の前で彫るので、
見る方は技術を盗むチャンス!
スピードが早い早い!
早くて美しい表情の薔薇、、私の課題です。

個人戦は時間内で彫りあげるので、複雑な彫り方は
あまりないのですが、料理人が小花を短時間でサクサク仕上げる様子は
とても刺激になりました。






| 07:05 | カービングコンテスト秘話 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |









 
この記事のトラックバックURL

http://ka-tmrh.jugem.jp/trackback/62