ナイフ1本で作るタイの伝統工芸ケッサラック(カービング)。
野菜に果物、せっけんをいろんなデザインに変身させます。

@船橋西武でレッスンやってます
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最近思うこと、、
 
カービング歴、、かれこれ9年になります。
もうすぐ9歳になる次男をバンコクで出産し、
まだおっぱいをあげてるころからのスタートでした。

今思えば、子育ての息抜き目的で始めたようなもの。

長男のママ友達の家にカービングの家庭教師が来るから、
人数集めてるなんて誘われたのがきっかけです。
あの時は何人くらいで習っていたのかな、、
8人掛けテーブルがいっぱいになっていました。

始めた頃、当時習っていた先生が、
あまった人参でササッと薔薇を作った時には、
「こんなの作れるなんてすごい!」
と感動したものでした。

2003年、一度目の帰国後、カービングだけはもう少し続けていたくて
教室に通いました。
ここでは、タイとは違って日本語で説明を受けられる充実感を味わいました。

再び夫のタイ赴任が決まり、渡タイした時。
同じマンションでお友達になったユッキーが
「カービングの先生が毎週来てくれてんねん、、一緒にやらへん?」←(関西弁こんなかんじ?)
と誘ってくれました。

最初のきっかけは友達なんです。
こんな風に長く続けて来られる環境にあった私は
とても恵まれているのだと思います。

2度目の帰国で、カービングも一区切り。
習うカービングから、自分で作り出すカービングに変えていかなくては、、
少しずつ、自分のスタイルを探して、楽しみながら。
最近思うことでした。




| 07:37 | カービングにまつわる話 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の宝物は宝物の中にしまってあります。
 
私のナイフは現在6本。
8年前にはじめた頃に使っていた初心者用から、
次に黒い古典ナイフを使用していました。

少しずつ細かいデザインを彫るようになってからは、
より刃が薄くてしなる赤の古典ナイフを使用。
これはマリサで販売しているものです。
年期が入って指があたる部分が剥げてきました。

写真手前の青い古典ナイフは、
J先生に勧められた刃がより細くて長いもの。
刃渡りや厚み太さなどを指定た特注です。

帰国寸前の急な注文で、出来上がったのは
帰国日前日。
先生、コップクンカ〜。

日本では手に入らないので、
これは大切に使っています。

ちなみにこのナイフケースは
親友Mちゃんにリクエストして書いてもらったトールペイント。
カービングする度にMちゃんを思い出します。
大切に使っているよ〜!



| 22:59 | カービングにまつわる話 | comments(1) | trackbacks(0) |